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濱野純「入門 Git」秀和システム(2009)。
git の開発者が書く入門書。
実装というかユーザー要求べったりの部分と dvcs の一般論的な部分の混在した感じの文章に触れて、普段は mercurial しか使わないという選択をした自分の感性と git の方が流行っていく現実とを比べて物思いに耽ってしまう。
まとまった何かを書けるほどのことはないのだが、一歩引きたいんだなたぶん常に。
Linux 開発のこの場面でこう使える機能だ、とか言われると気持ち悪い。
ソフトウェア開発において、と一般化して語ってもらえると安心する。
具体論は人によって状況が違うし…。
話が大きくなってきてしまいそうなので、この辺りで切り上げてこの本の感想に代える。
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