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@niftyではひかりoneで接続すると SMTP AUTH が必須になるのでその設定を、たぶん忘れてしまうと思うからメモ。
まずは、認証方式の確認。
% telnet smtp.nifty.com 25
Trying 202.248.238.12...
Connected to smtp.nifty.com.
Escape character is '^]'.
220 pbsg500.nifty.com ESMTP Nifty Mail Server
EHLO localhost
250-pbsg500.nifty.com Hello KD125054146008.ppp-bb.dion.ne.jp [125.54.146.8], pleased to meet you
250-ENHANCEDSTATUSCODES
250-PIPELINING
250-8BITMIME
250-SIZE 104857600
250-DSN
250-AUTH=PLAIN LOGIN CRAM-MD5
250-AUTH PLAIN LOGIN CRAM-MD5
250-DELIVERBY
250 HELP
quit
221 2.0.0 pbsg500.nifty.com closing connection
Connection closed by foreign host.
%
250-AUTH という行にあるように、認証方式は PLAIN, LOGIN, CRAM-MD5 のどれか。
よく知らなかったのだが、CRAM-MD5 なら challenge and response なのでパスワードは流れないそうだ。
ということで CRAM-MD5 を使うことにして、次は送る側の Wanderlust の設定。
これは単純で、.wl に
(setq wl-smtp-authenticate-type "cram-md5")
と書き加えておくだけ。
で、パスワードはどこに書くのか悩んだが、変数に設定しないらしい。
実際にメールを書いて送ってみると、ミニバッファでパスワードを入力するようになっていた。
で、たぶんこれはどこかにキャッシュされている(詳細は調べていない)。
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