IT @ Floating Log 2007/1

2007-01-22

# ダブルクリック

最近マウスの調子がおかしくて、シングルクリックのつもりがダブルクリックになってしまうことがある。 それで初めて知ったのだが、Firefox 2.0 の各タブの右上にある×をダブルクリックするとタブの中身が消える。 他のページを開きたいなら中身を消さずにそのまま開けばいいわけだし、タブの中身は消したいけどタブ自体は残したいという場面がなかなか想像付かない。

posted at 09:49:04    #
 
2007-01-19

# SMTP AUTH

@niftyではひかりoneで接続すると SMTP AUTH が必須になるのでその設定を、たぶん忘れてしまうと思うからメモ。

まずは、認証方式の確認。

% telnet smtp.nifty.com 25
Trying 202.248.238.12...
Connected to smtp.nifty.com.
Escape character is '^]'.
220 pbsg500.nifty.com ESMTP Nifty Mail Server
EHLO localhost
250-pbsg500.nifty.com Hello KD125054146008.ppp-bb.dion.ne.jp [125.54.146.8], pleased to meet you
250-ENHANCEDSTATUSCODES
250-PIPELINING
250-8BITMIME
250-SIZE 104857600
250-DSN
250-AUTH=PLAIN LOGIN CRAM-MD5
250-AUTH PLAIN LOGIN CRAM-MD5
250-DELIVERBY
250 HELP
quit
221 2.0.0 pbsg500.nifty.com closing connection
Connection closed by foreign host.
%

250-AUTH という行にあるように、認証方式は PLAIN, LOGIN, CRAM-MD5 のどれか。 よく知らなかったのだが、CRAM-MD5 なら challenge and response なのでパスワードは流れないそうだ。

ということで CRAM-MD5 を使うことにして、次は送る側の Wanderlust の設定。 これは単純で、.wl に
(setq wl-smtp-authenticate-type "cram-md5")
と書き加えておくだけ。 で、パスワードはどこに書くのか悩んだが、変数に設定しないらしい。 実際にメールを書いて送ってみると、ミニバッファでパスワードを入力するようになっていた。 で、たぶんこれはどこかにキャッシュされている(詳細は調べていない)。

posted at 22:13:36    #
 

# ひかりone

長らく使っていたISDNから光ファイバーに変えた。 今朝、その工事だった。 要はISDNコストパフォーマンス悪すぎってことで。

ということでアクセス解析でISDNだったら私と思っていた人には念のため。 (誰だかからそんな話を聞いたことがあった気がするが…誰だったっけ)

posted at 11:27:12    #
 
2007-01-13

# \noopsort

BibTeX で、ソートキーを指定するのには \noopsort を PREANBLE に定義して使うといい。 ということでやってみた。 少しハマったのは、


 author = {Hoge \noopsort{piyo}Huga}

と書くと noopsortpiyo というキーになってしまうらしいというのになかなか気が付かなかったこと。 本当は、


 author = {Hoge {\noopsort{piyo}Huga}}

としなければいけなかった。 括弧にそんな重要性があるとは思っていなかったよ。

posted at 23:17:36    #
 
2007-01-10

# anthy

PRIME はメモリーを食っていかん、ということで anthy を導入。 とりあえず、今まで同様の入力ができるように、ローマ字を盛大にカスタマイズ。 Wiki の カスタマイズ のページには元からある ja-rk-rule に付け加える形が載っているが、消したいルールもあるので結局一度 uim-sh で ja-rk-rule を取得して定義し直すことにした。


(require-module "anthy")
(define ja-rk-rule
  '(
   ((("~")) ("ん" "ン" "ン"))
   ((("x")) ("っ" "ッ" "ッ"))
   ((("j" "a")) ("ゃ" "ャ" "ャ"))
   ; 以下同様
   )
)

といった感じ。 半角カナが必要なのが面倒臭い。

posted at 22:11:28    #
 
2007-01-03

# BAD MATH ENVIRONMENT DELIMITER

不可解なエラーだ。

! LATEX ERROR: BAD MATH ENVIRONMENT DELIMITER.

SEE THE LATEX MANUAL OR LATEX COMPANION FOR EXPLANATION.
Type  H <return>  for immediate help.
 ...

l.689

と出るが、組みにならない数式環境の括弧はない。 \newcommand の中に \( と \) で囲っているものがあったので、それを $ と $ に置き換えたらエラーが消えた。 LATEX のバグか? バージョンは pdfeTeX 3.141592-1.21a-2.2 (Web2C 7.5.4) のようだが、もっと新しいのを面倒臭がって入れていなかったような…。

posted at 10:59:28    #
1月 2007
  1 2 3 4 5 6
7 8 910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
12月
2006
 2月
2007

Gentoo Linux, Python, PyDS, NZMATH, SIMATH 以外の情報技術系ノンセクション。

Feed Icon Letterimage

Python
Desktop
Server

© 2007, Matsui Fe2+ Tetsushi