Magazine @ Floating Log

2007-12-15

# 数学セミナー 2008.1

特集が「有理数からディオファントス幾何へ」というタイトルだったので何となく買ってみた。

posted at 00:53:36    #
 
2006-02-19

# Lightweight Language 最新動向 2006

SD誌の特集。 PHP のを除いて一通り目は通した。 で、結局ここでネタにするのは Python に落ち着くのだが、TurboGears の紹介記事だ。 Python のウェブフレームワークとして生き残るのは Django か TurboGears かという熾烈な争いを繰り広げている…のかどうか知らないが、最近熱い領域である。 簡単に要約しておくと、TurboGears は SQLObjectCherryPyKidMochikit を組み合わせて、手軽にプロジェクトを作成できる管理ツールを被せたもので、実際に記事の中でその使い方が示されている。

ところで、記事の中では db に SQLite を使う際には、SQLObject の制約で pysqlite の1系を使わないといけない、と書いてある。 試しに入れてみようかと思ったのだが、Gentoo で提供されているのは、1.0.1 と 2.0.7 なのである。 1系では 1.1.7 が最新のようだが、Gentoo のパッケージメンテナーは既に1系には興味がないのではないかという感じだ。 その一方で SQLObject で sqlite フラグを有効にすると <dev-python/pysqlite-2.0 という指定がある。 誰も使っていないのか?

ぐぐってみた。 pysqlite のメーリングリストに SQLObject and pysqlite2 という投稿があり「SQLObject の svn head では pysqlite2 サポートが入った」と言っているのが2005年6月。 10月に SQLObject 0.7.0 が出ている。 ということは普通に考えれば「今は使える」という結論になりそうなのだが、誰か確認した人はいないのだろうか。

posted at 22:13:36    #
 
2006-01-20

# あとでコピペがしたいから

SoftwareDesign 2月号。 デバッグが256倍速くなるテクニックに登場する先輩が凄いことを言っている。 あとでコピペがしたい(ことがあるかもしれない。なにせここはコピペしたものだ)から空の if 節を残しておけ、と。

アホだ。 しかも生徒役がこの議論で説得されている。 恐ろしい。

posted at 23:15:28    #
 
2005-11-12

# 一役を担う

誌名変更なったオープンソースマガジンの編集長の言葉に「一役を担う」とあった。

「一翼(いちよく)を担う」でも「一役(ひとやく)買う」でもなく、多分「一役(いちやく)を担う」って読むんだろう。 そんな言葉遣いは初めて見た。

手元の国語辞典によれば「一役(いちやく)」は「大事な役目」らしいので、けっこう偉そうな言い回しなんじゃないだろうか。

posted at 00:32:16    #
 
2005-10-13

# 火星からのネットサーフィンは可能なのか

TCP はタイムアウトしちゃうじゃん?

ということで、多分先月末には出ていただろうけどチェックしていなかった Network Magazine 11月号の特集「惑星間インターネットの技術」を読む。

各ノードにストレージを付けて遅延に耐える、という至極真っ当な答えだった。 これでデータを送り届けられるとはいえ、クリックした先のサイトは20分待ち、ではサーフィンにはならない。

想像するに、火星上には巨大なキャッシュを(それこそ地球上の全サイトの情報を理論上貯められるぐらい)用意して、そこをプロキシーにすればいいのか(賞味期限の解釈は遅延を加味するようにして)。 伝達の保証はできるわけだから、あとはキャッシュの収集努力次第で快適なサーフィンが…。

posted at 22:26:24    #
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