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TCP はタイムアウトしちゃうじゃん?
ということで、多分先月末には出ていただろうけどチェックしていなかった Network Magazine 11月号の特集「惑星間インターネットの技術」を読む。
各ノードにストレージを付けて遅延に耐える、という至極真っ当な答えだった。
これでデータを送り届けられるとはいえ、クリックした先のサイトは20分待ち、ではサーフィンにはならない。
想像するに、火星上には巨大なキャッシュを(それこそ地球上の全サイトの情報を理論上貯められるぐらい)用意して、そこをプロキシーにすればいいのか(賞味期限の解釈は遅延を加味するようにして)。
伝達の保証はできるわけだから、あとはキャッシュの収集努力次第で快適なサーフィンが…。
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