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SD誌の特集。
PHP のを除いて一通り目は通した。
で、結局ここでネタにするのは Python に落ち着くのだが、TurboGears の紹介記事だ。
Python のウェブフレームワークとして生き残るのは Django か TurboGears かという熾烈な争いを繰り広げている…のかどうか知らないが、最近熱い領域である。
簡単に要約しておくと、TurboGears は SQLObject と CherryPy と Kid と Mochikit を組み合わせて、手軽にプロジェクトを作成できる管理ツールを被せたもので、実際に記事の中でその使い方が示されている。
ところで、記事の中では db に SQLite を使う際には、SQLObject の制約で pysqlite の1系を使わないといけない、と書いてある。
試しに入れてみようかと思ったのだが、Gentoo で提供されているのは、1.0.1 と 2.0.7 なのである。
1系では 1.1.7 が最新のようだが、Gentoo のパッケージメンテナーは既に1系には興味がないのではないかという感じだ。
その一方で SQLObject で sqlite フラグを有効にすると <dev-python/pysqlite-2.0 という指定がある。
誰も使っていないのか?
ぐぐってみた。
pysqlite のメーリングリストに SQLObject and pysqlite2 という投稿があり「SQLObject の svn head では pysqlite2 サポートが入った」と言っているのが2005年6月。
10月に SQLObject 0.7.0 が出ている。
ということは普通に考えれば「今は使える」という結論になりそうなのだが、誰か確認した人はいないのだろうか。
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