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計算途中で出てきた式だけど、証明していないので正しいか不明。
整数 n の分割を n = c1 b1 + ... + cr br と書くことにする。
ただし、b1 < ... < br としておく(実際は相異なっていれば十分)。
この記法の下で、
Σ Π (bici ci!) -1 = 1
ここで、Π は上に出てきたような分割に関する積で、Σ は n の分割全体に亘る。
つまり n の分割のそれぞれに対してその分割で決まる数の逆数を計算し、足し合わせると 1 になっている。
n = 3, 4 でたまたま成り立っているように見えて、n = 5 で計算してみたらやっぱり成り立っていた。
その先は確かめていないけど、恒等式なのだろうか。
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