Music @ Floating Log

2008-10-13

# Patrick Moraz ・ Bill Bruford

Rogue に続いて last.fm ネタ。 Patrick Moraz と Bill Bruford の二人組ユニットをなんと呼ぶべきか、ということについて現状を見てみると

  • Patrick Moraz & Bill Bruford (124)
  • Bill Bruford & Patrick Moraz (82)
  • Moraz, Patrick + Bill Bruford (65)
  • Moraz - Bruford (32)
  • Bill Bruford/Patrick Moraz (32)
  • Patrick Moraz and Bill Bruford (27)
  • Bill Bruford Patrick Moraz (23)
  • Bill Bruford / Patrick Moraz (13)
  • Moraz & Bruford (11)
  • Moraz Bruford (10)
  • Bill Bruford, Patrick Moraz (10)
  • Bruford-Moraz (9)
  • Bill Bruford + Patrick Moraz (8)
  • Bill Bruford and Patrick Moraz (8)
  • Moraz / Bruford (8)
  • Bill Bruford; Patrick Moraz (7)
  • Patrick Moraz With Bill Bruford (7)
  • Moraz-Bruford (5)
  • Moraz/Bruford (4)
  • Patrick Moraz / Bill Bruford (4)

括弧内はその名前を使っている人数でその順に並べたが、皆バラバラすぎ。

posted at 02:06:08    #
 
2008-10-11

# Rogue

といってもあのゲームの話ではない。

Last.fm を使い始めたと先月書いた(last.fm)が、とあるメタル系のバンドでテイストの似たアーティストとして名前があったのが Rogue。 ところがどうも幾つものアーティストが同じ名前を使っているらしく(こういうのに対して last.fm は Wikipedia なんかと違って衝突回避の努力を全くしない)、さっぱり判らない。 とりあえず聞いてみたのがたまたまアルバム Mentally Dissected だった。

現時点で再生 206 回 (26 リスナー)というぐらい世界的に無名のアルバム。 ほとんどの曲は英語で歌っているが、ほんの数曲ルーマニア語で(最初、スペイン語か何かだと思って聞いていたが、ぐぐってみたら .ro なんていうドメインばかり引っ掛かるので判明した)歌っている。 ルーマニアのヒップホップ系女性アーティストである Rogue が2005年に出したものらしい。 特に Alte Lumi の言葉の詰め込み加減がたまらない感じ。 意味の解らない言語ならラップも素晴らしい。

posted at 17:57:36    #
 
2008-09-20

# last.fm

2週間ぐらい使ってみているが

「おすすめ」は今ひとつ聞きづらい。 一つのジャンルを聞き続ける人には良いんだろうけど、気分によって色々聞きたい方なので、結果的におすすめには色々混じってしまう。 だからいつでも違和感のある選曲にしかならない。

流れる曲に偏りがある。 まあ契約の関係なんだろうけど、たとえば King Crimson は Court of the Crimson King の短いバージョンしか聞けないとか。

open -a last.fm では開けない。 Mac の問題だが、普通はたとえば open -a safari のようにアプリケーションの名前で立ち上げられるのが、 last.fm という名前が悪いのか(おそらくピリオドのせい) open -a last.fm.app としてやらないと立ち上がらず
Couldn't launch application: last.fm
と言われてしまう。

ということで適当なタグで再生して新しいものを知るという感じで使うことになりそう。

posted at 21:05:20    #
 
2007-12-02

# アダプター

部屋を少し整理していたら CD シングル用のアダプターが出てきた。

MacBook はどう考えても 8cm の CD を飲み込まないので、このアダプターを付けて読み込ませてみることにした。 CD シングルという存在自体が既に歴史の遺物のような気がするのは、手元の物が全部10年以上昔のものしかないせいばかりではないだろう。

読み取りは概ね順調。 ただ、途中で3ヶ所ある爪の一つが欠けて、ものによっては取り付けが甘くなってしまい(個体差はほんの0.何ミリなんだろうけど)、外周の曲が読み取り難くなってしまった。 そして、このときに異音がしても、iTunes が読み取り中はたとえその読み取りが上手く行ってないにしても、CD が取り出せないので不安な気持ちで待っているしかない。

ということで、読み出した Cream の White Room (1995, 日産グロリア CM 曲)とか、Nokko のライブがはねたら(1994)とか、懐かしさに浸る。

posted at 10:27:28    #
 
2007-10-04

# radio

最近 iTunes では radio を聞いている時間が長い。 特に Morow というプログレの局を垂れ流していると妙に落ち着く。 そこで初めて聞いた Gosta Berlings Saga とかいうバンドのアルバムを iTunes Store で買ってしまった。 敵の思う壺だ。

posted at 23:45:20    #
 
2007-03-05

# 茉奈佳奈

最近 茉奈 佳奈「2月のわた雪」 を聞いているのだが、段々憶えてきて一緒に歌い始めて気づいたことがある。 茉奈と佳奈の声が聞き分けられるらしい。 「戸惑っていた二月は…」という部分を歌っている方は、自分が歌う声(が骨伝導で耳に届いた音)でほとんど消えて聞こえなくなる。 一方、その前に「やっと自分が正直に…」というところは消えない。 そもそも他人の声が自分の声で打ち消されるなんてことが起こるとは思ったことがなくてそれ自体意外な現象だったが、それで双子の声の判別ができるとはさらに思わない。

ちなみにどっちが茉奈でどっちが佳奈かは不明。 歌っている映像でも見ないと。

posted at 00:28:00    #
 
2007-01-25

# 備忘録の代わりに

Amazon で CD を買うと、同じタイトルのものを勧められる。 日本盤、英国盤、米国盤、紙ジャケ、リマスター…と種類がある上にしばらくすると再発売とか。 そのうちに、持っているタイトルと持っていないタイトルが判らなくなってくる。 そこで、備忘録の代わりにインスタントストアを作ってみた

posted at 15:19:44    #
 
2006-07-20

# Final Countdown

八王子某所で Europe の Final Countdown を久しぶりに耳にした。 思えばこの Final Countdown から洋楽を聞き始めたのだった。

posted at 23:58:08    #
 
2006-02-14

# Caccini

先週の葬式の時に(出棺の時だったか、とにかく坊さんのいないタイミングで)流れていた曲が、Ave maria だとは判ったが誰のか気になっていた。 どうやって調べたものかと考えたが、要するに Ave maria 集みたいなのがあればいいので、ave maria / SLAVA を中古で購入。 前にも一度この CD は聞いたことがあるとは思うのだが、弟が持っているのか図書館で借りたのか思い出せない。

で、1曲目でいきなり正解に行き着いてしまった: G. Caccini (1546-1618)。 結構昔の人の曲だ。

posted at 02:21:04    #
 
2006-02-12

# コンピューターシティ / Perfume

テレビで知った音楽の CD を珍しくも買った。 Perfume というのはジャケットを見る限り女の子3人組のユニットらしい。 詳しいことは知らない。

いつも聞いている音楽を肉も野菜も入ったカレーとすると、これはラムネ菓子に例えられるぐらい人工的に合成された感じがする。

コンピューターシティ / Perfume (Amazon)

posted at 03:03:44    #
 
2005-10-03

# 初代・米川文子

何気なく点けたテレビで、箏と三味線の二人が「きりぎりす鳴くや霜夜の狭筵に衣片敷き一人かも寝む」と唄っていた。 間奏で二人が掛け合ったりするのを聞いていると、邦楽もいいなあとか思ったり。

番組は「芸能花舞台」。 放送予定には初代・米川文子の筝曲「八重衣(やえごろも)」とある。 あれ、三味線の人は?

posted at 01:27:44    #
 
2005-05-08

# Mahavishnu Orchestra

Mahavishnu OrchestraThe Inner Mounting FlameBirds of Fire を聴いた。 なかなかいい感じ。 この後のも聴いてみようかなあ。 遡る方は、もともと Miles Davis と一緒にやっていた、ということなので(私のトランペット嫌いが治れば別だが)聴かない。

posted at 10:59:28    #
 
2005-01-24

# on the list / the plus ones

she's my sister という曲を歌っている男性3人のバンド、ということで買ってみた。 でも外れ。 ポップ過ぎ。

posted at 23:41:04    #
 
2005-01-21

# タイトル不明

本屋のBGMで流れていた曲が気になった。 サビで she's my sister とか歌っていたのでそういうタイトルかもしれない。 男性ボーカル、おそらく3人編成(ギター・ベース・ドラムス)のロックバンド。 音の感じがBBAを思い出させなくもない、かな。

情報をお持ちの方、コメント下さい。

posted at 20:29:04    #
 
2004-12-18

# Allan Holdsworth

music のカテゴリーを作ったのに使ってなかった。 という理由だけでちょっと書く。

Allan Holdsworth。 凄いギタリストだが個人的には好きでも嫌いでもない。 しかし、Amazon は私を彼のファンだと見做しているらしく、彼の参加作品をおすすめに送り込んでくる。 理由は判っている。 たまたま彼の参加しているアルバムをいくつもの持っているからだ。 Colosseum の流れで買った Tempest のファースト。 Yes の流れで買った Bill Bruford のソロ・リーダーアルバムとか UK とか。 つまり、好きなバンドのドラマーの渡り歩いた先にたまたま参加しているのが Allan Holdsworth なのだ。 そういうわけで、この先も彼が参加したアルバムを買うことがあるかもしれないが、格別好きでも嫌いでもない。

posted at 11:16:32    #
10月 2008
    1 2 3 4
5 6 7 8 91011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
9月
2008
 11月
2008

音楽(専ら聞くだけ)。 大体の傾向はこのへんを見ると判る。

Feed Icon Letterimage

Python
Desktop
Server

© 2008, Matsui Fe2+ Tetsushi