Science @ Floating Log

2009-07-22 (*)

# 日食

東京は曇ってたので見る努力すらしなかった。

YouTube の NHK Online にある画像を見たが、やはり一度は生で見たい。

posted at 23:00:32    #
 
2009-07-18 (*)

# 7月22日の日食

その時間、外にいられそうにないので、中継画像を見られるところを探しておく。

ほかにもあるだろうけど。

posted at 18:57:20    #
 
2009-05-27 (*)

# マルハナバチ

ネズミモチの花が咲いているが、そこにあまりマルハナバチの姿を見ないような気がする(よく見るとちらほらいないわけではない)。 まあ、気のせいかもしれないけど、例のミツバチの消失と何か関係が? とか思ったり思わなかったり。

posted at 23:36:48    #
 
2008-10-07 (*)

# ノーベル物理学賞

小林・益川と南部陽一郎が一挙に! まあ3人ともその内貰うだろうとは言われていたけど、この組み合わせでとは予想しなかった。

posted at 22:05:04    #
 
2008-09-24 (*)

# ヤモリ

風呂場にヤモリがいた。 家の外壁にいるのは年に何度か見掛けるが、屋内で見たのは初めてではなかろうか。 どこから入ってきたんだか。

posted at 02:31:44    #
 
2008-05-23 (*)

# 日傘

自分の頭と太陽の間に何か浮かべとければ良いんじゃないかと思いついてみる。

最初に考えたのは、太陽電池にプロペラを繋いでおいたら自分で発電する電力で浮かんで…という案。

浮かぶのに多大な努力をする(しかも可能なのかも怪しい)のは馬鹿っぽいので、超小型の飛行船があれば、と次に考えた。 実際小型のラジコン飛行船がおもちゃとして売られているらしいので、あとは自分と太陽の間に自動でいてもらえるようにできれば…という案。 しまえない、というのが問題だ。 風とかも。

特にオチはない。

posted at 10:36:00    #
 
2008-02-19 (*)

# アキレスと亀

俊足で知られたアキレスがのろまな亀と競争するとき、ハンデをもらって先に出発した亀にアキレスは追い付けない。 という例のパラドックスである。

その証明は、次のようなものであった。

  1. アキレスが亀の出発した地点に到達したとき、亀はその先にいる。
  2. アキレスが亀の出発した地点に到達したとき亀がいた地点にアキレスが到達したとき、亀はその先にいる。
  3. 以下永遠にこの繰り返しとなり、アキレスが亀に追い付くことはない。

話を簡単にするために、亀のスピードを秒速10cm、アキレスのスピードは秒速10mとし、ハンデは100mとする。 10秒後、亀は1m進み、アキレスは亀のスタート地点である100mのところまで進む。 0.1秒後、亀は1cm進み、アキレスは101メートルまで進む。 以下同様。

普通は数学的に解決する。 上の論証でアキレスが走った距離は 100+1+0.01+… という無限級数で表されるが、その和は有限でちょうど 10000/99 である。 かかった時間もその10分の1の 1000/99 と有限である。 従って論証は無限に続けられるが、アキレスが亀に追い付くのは有限の時間でできる。

量子力学的解決というのも思いついたのだがどうだろう。 上の議論を20回ほど繰り返すと、アキレスと亀の到達 位置の精度はプランク長さほどに縮む。 一方アキレスと亀の速度は一定と仮定しているので、不確定性原理から位置をそのような精度で得ることはできない。 従って、論証は破綻し、アキレスが亀を追い抜くことができる可能性がある。

posted at 01:04:16    #
 
2007-11-07 (*)

# ツシマヤマネコ

を見に井の頭動物園に行った。 行ったのはいつ以来だろう。 幼稚園か小学校低学年で遠足に行ったような記憶があるが、実はそれ以来だったりするだろうか。 というように実に久しぶりなものだから、こぢんまりとした風情にいささか意外な感じがした。

さて、今回の主目的はここと横浜で最近公開されているというツシマヤマネコを見に行くこと。 というわけで真っ先に足を運んだのだが、展示スペースの端の方の金網の前をうろうろしているばかり。 すぐ隣で何匹も飼育されているアムールヤマネコが人に慣れている様子なのとは対照的だ。 が、亜種ぐらいの違いなので毛並みや大きさの見た目は良く似ている。

ついでなので他の展示も見た。 「リスの小径」という人が入ってもいい檻の中でリスがちょこまか走り回るのを眺めたり、温室で鳥を見たり。 といっても道の北側しか見なかったので、分園の入場券が余ってしまった。 そのうち行くことがあるだろうか。

posted at 20:50:24    #
 
2007-09-17 (*)

#

笹の葉っぱがなくなっていた。

探したら、いた。 多分食べたのはこいつだ。

posted at 02:10:24    #
 
2007-09-07 (*)

# 台風9号

昨日はのろのろと伊豆諸島の西を移動していた台風9号だったが、結局夜中に関東地方を通り過ぎていった。

朝、庭に落ちていた蛾の幼虫。 風で飛ばされたのかと思うが、元は何の木にいたもの?

追記(09-10): どうも蛾ではなく最近増えたツマグロヒョウモンという蝶の幼虫のようだ。 スミレやパンジーなどを食べているらしい。

posted at 20:31:12    #
 
2006-12-12 (*)

# ネコと遺伝学

仁川純一「ネコと遺伝学」コロナ社(2003)。 ネコを題材に遺伝学の解説をしている本。 前書きで「ネコの毛並み」「三毛猫の遺伝学」(どちらも絶版中?)に言及している、ということから中身はだいたい想像できるだろう。

posted at 23:45:20    #
 
2006-10-26 (*)

# カワセミ

バスの出発時間まで中途半端な時間があったので、しばらく散歩してから乗ろうと思って歩いた。

川口川の川沿いを下流に向かっていたのだが、途中で川岸の木の枝に鮮やかな青い背中の鳥を見た。 カワセミだ。 携帯のカメラで撮ろうと思って立ち止まったら、さっと飛んで行ってしまった。

印象的なことはそれぐらいで、あとはススキとセイタカアワダチソウの地味な川岸と住宅地を見ながらひたすら歩いて歩いて、結局バスに乗らずに駅まで歩いてしまった。

posted at 23:28:16    #
 
2006-08-29 (*)

#

今日見た蛾。 黒い方が、家の玄関先にいたやつでカノコガというらしい。 緑色っぽいのは、首都大の8号館6階廊下にいた大きめの蛾で、みんなで作る日本産蛾類図鑑というサイトで見当を付けた結果オオミズアオだと思われる(オナガミズアオという良く似た種類もいるらしく、ほんとうはどちらか判らない)。

携帯のカメラで撮ったのだが、もう少し画素数増やせば良かったかも、と反省。 今一つ機能を把握しきっていないのである。

posted at 23:24:00    #
 
2006-08-12 (*)

# 停電

雷で停電した。

posted at 15:36:48    #
 
2006-08-09 (*)

# 蚊の種類

一番よく目にする蚊は黒地に白い筋の入ったヒトスジシマカだと思っていたが、この前テレビで石原良純はアカイエカと言っていた。 ところで、最近になって気が付いたのだが、夕方に家に入ってくるのはヒトスジシマカだが、夜中に部屋の中を飛んでいるのはアカイエカだ。 ヒトスジシマカの方がやや俊敏で、 というかアカイエカの飛び方が真っ直ぐで予測しやすいということかもしれないが、 叩き潰した感じがヒトスジシマカの方がアカイエカより固い。

posted at 23:58:08    #
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