Discreet Blog

Daily Link 2010-09-02

Public Image Ltd., performing live at the 9:30 Club in Washington, D.C. on May 12, 2010

先日の記事に書いたNPRのサイトで公開されているPILのポッドキャストですが、コンサート内容がそのまま1本のMP3ファイルになっています。曲目は以下の通りです。

  1. This Is Not A Love Song

  2. Poptones

  3. Memories

  4. Tie Me To The Length Of That

  5. Albatross

  6. Death Disco

  7. Flowers Of Romance

  8. Psycopath

  9. Warrior

  10. U.S.L.S. 1

  11. Disappointed

  12. Sun

  13. Bags

  14. Chant

  15. Religion

  16. Public Image

  17. Rise

  18. Open Up

2時間を越える長さなので、「そんなに一気に聴けねえよ」という人は、適当なツールを使って曲毎にファイルを分割しましょう。

でも通常のコンサートはもっと長くて、上記のほかCareering、The Suit、Four Enclosed Walls、Banging The Doorという曲がセットリストに入っているようです。

posted at 00:06:40    #

Daily Link 2010-08-31

ソフトウェアの欠陥

ソフトウェアの欠陥は大きく三つに分類できる。

  1. あんたのバグ

  2. あんた以外の誰かのバグ

  3. スレッド

posted at 21:52:16    #

ジョニーおじさんの夏

もう9月になるというのに暑い日が続く毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?オラはこないだ西町の西友でクーラーを買ってきました。もう大丈夫です。何も心配することはありません。

ところで今年の夏、元気な人といったら何といってもジョン・ライドンおじさんです。昨年末、パブリック・イメージ・リミテッド(PIL)としての活動を再開、ツアーを始めたジョニーおじさんは、30数年になる芸能生活上、最も忙しく活動的な日々を過ごしているようです。

12月のイギリス7ヶ所での公演から始まり、4、5月は北米24ヶ所、7、8月はイギリスに戻って14ヶ所、この後もまだ各地のロックフェスなどへの出演が予定されています。

ジョニーおじさんとレコード会社(ヴァージン)との契約は一応続いているようなのですが、今回のツアーはレコード会社のサポート一切なし、自己資金でやっています。このため日本国内の音楽系サイトにはほとんどニュースが出ていません。ただマスコミの取材には超積極的に応じていて、今日現在オフィシャルサイトからリンクされている再結成後のインタビュー記事は既に99本にも及びます。

おじさんに対するヴァージンの放置プレイは昨日、今日始まったことじゃなくPILのデビューアルバム以来ずっと続いています。今回のPIL再始動に当たっては、メタルボックスを再発してツアーの資金に充てようと考えヴァージンに電話したそうです。けど案の定、ヴァージンからの返事はなく、悶々としていたところに運良くバターのCMへの出演依頼があり、これが大いウケて(CM放送後、85%の売り上げ増!)、ツアー資金の目処が立ったそうです。また、このツアーで稼いだお金はニューアルバムのレコーディングにつぎ込むと言ってます。

「俺はバターという強力な武器を手に入れた。きみがパンにバターを厚く塗れば塗るほど、PILのニューアルバムリリースが近づく」

ちなみにツアーが決まり、リハサールを開始して2週後、ジョニーおじさんに連絡もなしに突然ヴァージンからメタルボックスの再発がアナウンスされたそうです。

で、肝心の公演内容のほうですが、以前紹介したALiFE 2009などで聴ける通り、とおっても素晴しい! 毎回2時間以上ぶっ通し、こめかみの血管もぶち切れよとジョニーおじさんが吠え続けます。ルー・エドモンズ、ブルース・スミスに新加入のスコット・フリスが2010年のPILにふさわしいサウンドを作り上げています。YouTubeなどにも色々上がっているんですけど、5月のワシントン D.C.での公演が2時間まるごとMP3でダウンロードできるようになっているので、ぜひ聴いてください。それからニューヨーク公演観た人の感想文がなぜかJTBのブログに載ってます

今日31日、ジョニーおじさんは、イスラエルのテルアビブで開催されるフェスへ出演することになっています。最近ヨーロッパでは対パレスチナ政策を理由にイスラエルでの公演を拒否するミュージシャンが増えているようで、おじさんのところへも「イスラエルになんか行くな」という声がたくさんあったようです。

「別に政府の政策云々で呼ばれたわけじゃない。普通にプロモーターからオファーがあったから行くんだ。俺はイスラエルで暮す普通の人のために行って歌うだけだ。制裁なんかで何も解決できやしない。単に人々を苦しめるだけだ。」

今回のツアーのセットリストにはReligionと一緒にFour Enclose Wallsも入っていて、毎回観客と一緒に「アァァァァッラァァァァアァァァァァ」と合唱してます。もちろん今日も間違いなく歌います。さすがジョニーおじさん、すげぇ。

posted at 21:18:08    #

Daily Link 2010-06-22

ママ、あたしね、古いもの大好き!昔の音楽とか昔のお洋服、マイケル・ジャクソンとか昔の人たちも!

「ねぇママ、ママって、昔もバンドやってたの?」

「そうよ。あなたが生まれるずーっと前よ。」

「ママ、あたしね、古いもの大好き!昔の音楽とか昔のお洋服、マイケル・ジャクソンとか昔の人たちも!」

「ママは昔ね、結構ファッションリーダーだったんだから。みんなママの真似をしたのよ。」

「へぇー、どんなファッション?」

「えーっとね、花柄のかわいいワンピースをビリビリに破ってくしゃくしゃにして着たり、フンドシ一丁で体中に泥を塗って走りまわったり...。」

「....ホントにそんなの流行った?」

「ホントよぉ。パリのコレクションなんかにも結構影響与えたんだから。」

「なんてバンド?」

「スリッツって言うの。女の子だけでしかもステージ上で四股踏んだりするバンドは当時、世界中のどこにもなかったんだから。」

「四股?踏んでたの?ママはギターを弾いてたんだよね?」

「歌って、ギターを弾いて曲も作ってたわよ。ママのギターのお師匠さんはキース・レヴィンって人なんだけど、会ったことなかったっけ?」

「会ったことある。キースおじさん。変なおじさん。」

「そう、その変なおじさんがママにギターの弾き方を教えてくれたの。キースは『いいかいヴィヴ、ギターを弾こうなんて考えちゃダメだ。感覚を研ぎ澄ますことでギターに自ずからサウンドが宿るんだ!きみが感じることによって、ギターは鳴るべき音で鳴り出すんだ!』なんて調子だから、ママずいぶん長いことチューニングの方法を知らなかったの。」

「こないだ一緒にステージに出たジーナおばさんも一緒のバンドだったの?」

「活動していたのは同じ頃だけど、ジーナはレインコーツ、別のバンドだったの。」

「ジーナおばさんはママと同じ歳だよね?ママのほうがきれい、勝ってると思う。」

「しーっ、そんなことみんなの前で絶対言っちゃダメ。ぜっっったいにダメよ!」

「はぁい、ごめんなさい。...ママ、ラジオのスタジオに着いたよ。」

「じゃあママ、これから1曲歌うから、おとなしく待っててね。終わったら一緒にアイスクリーム食べに行きましょ。」

posted at 19:29:20    #

Daily Link 2010-05-25

No One's Little Girl

結成後30数年にして The Raincoats 初来日であります。併せてしばらく入手困難だった CD が再発になり、iTunes でもダウンロードできるようになりました。大変喜ばしいことです。

が、問題なのはツアーのポスター。なんで「今の彼女たち」の写真を使わないのさ。Gina Birch は50代半ば、Ana Da Silva はもう60近いはずだぞ。どうして二人が箒にまたがって飛んでる写真を使わないのか、理解に苦しむ。

下の YouTube 映像は去年の London Lesbian and Gay Film Festival に出演したときの様子だけど「おばさん通り越してもうおばあちゃんなの! だけどヒッピーなの! もちろん No One's Little Girl 歌っちゃうの!!」なんて感じで、お姉さま、すてき。

posted at 17:44:48    #

Flex の入門書

世間には Web アプリケーションで GUI ライブラリの真似を JavaScript にさせている人がいますが、各ブラウザでの動作チェックがたいへん過ぎ。オラには無理。で、最近は仕事に Adobe の Flex を使うようになりました。一応オープンソースだし。

始めるにあたって、Flex のキホンをお勉強するために何か良い本はないかと色々チェックしたのですが、どの本もぶ厚い割に中身は画面のスクリーンショットばかりで、肝心のとこが書かれていない。

Adobe 公式の FLex 3 Developer Guide は無償で PDF 版をダウンロードできるし、細かいところまで書いてあってとても良いのだけど、ひたすら文字だけの 解説が600ページ近くもあるので、オラみたいな初心者はメゲる。

なーんか、ないのー?プログラマー向けの、全体像がコンパクトにまとめられた薄い本はー、とか言ってて思い出しました。Bruce Eckel さんが何か Flex の本出していたはず。

あったよー。First Steps in Flex。Bruce Eckel さんと Adobe の James Ward さんの共著。この本ぴったし。Java とかのオブジェクト指向プログラミング経験者対象でとにかく薄い、140ページしかない。スクリーンショット皆無。サンプルコードはどれも短く、10行から30行程度のものばかりだけど、必要十分、短時間で Flex の全体像がつかめる。

さすが Bruce Eckel さん、たくさん本書いてるのはダテじゃないね。入門書というのはこうゆうふうにコンパクト、簡潔であるべきだと思う。Mark Lutz さんとか Mark Lutz さんとか Mark Lutz さんにはぜひ見習っていただきたいと思います。

この本、Flex 4 じゃなく Flex 3 が対象で、日本から注文すると送料とかで3,500円くらいになっちゃうけど、それでもお勧め。

posted at 14:17:52    #

Daily Link 2010-05-13

お飲み物は何になさいますか?

「めんつゆ!」

「そば湯!」

posted at 23:34:40    #

Daily Link 2010-01-27

思いどおりの日本語入力

「しゅっちょう」を変換したら「出張マッサージ」が候補の2番目に来る。

さすが!

posted at 22:39:12    #

Daily Link 2010-01-07

ヴィニ・ライリーと貧困問題

ヴィニ・ライリーを知らない人も多いと思う。このおじさんです。見ての通りやせっぽちで、そのへんの工事現場を注意して見ると、よく似た人がヘルメットをかぶって、必ず一人はいるはずです。

ヴィニおじさん、仕事はドゥルッティ・コラムというバンドのギター弾きで、芸歴は30年以上、40枚近くのアルバムを出しています。枚数はたくさん出してますが、はっきり言ってどれもあまり売れていません。それでも何とかここまで続いてきたのは、バンドと言っても、実はほとんどおじさんひとりでやってきたからだと思います。

そんなおじさんが昨年の秋、5枚組のボックスセット The Durutti Column 2001-2009 を出しました。2001年から2009年までに出したアルバム5枚をひとまとめにしたお徳用セットで、£13.99 だから日本円にして2,000円くらい、マジですかという値段です。しかもオリジナルには収録されていないボーナストラックが7曲も入っています。

オリジナルのアルバム5枚とも持ってるようなファンでも「ボーナストラック7曲もあるし、まあいっか」で買ってしまうくらいの値段なので、普通は気にしないんですけど、ヴィニおじさんは違うんです。気にするんです。

「オリジナルを全部買ってくれるような熱心なファンに、重複した CD を買ってもらうのは申し訳ない」って気にするんです。そんでわざわざボーナストラックだけを集めて、1枚の EP みたく仕立てて 2001-2009, The Bonus Tracks としてダウンロード販売してるんです。

「iTunes とかなら、好きな曲だけダウンロードできるんだから、別に変わりないじゃん」とか言う人は、おじさんの気持ちがわかってないと思います。

posted at 17:04:16    #

Daily Link 2009-12-31

PiL - ALiFE 2009

イギリスに Concert Live という会社があります。ライブ会場で録音した内容をその場で CD に焼いて即売する商売をしてるところです。この会社ができたのが、ちょうどギャング・オブ・フォーが再結成ツアーであちこちまわってる時期で、ここから出た Live at the Barbican というのをオラ買ったんですよ。ところこれがひどいのなんのって、音のバランスはメチャクチャ、ところどころ楽器の音がちょん切れてる、今どきブートレッグとしても通用しないぜというくらい悲惨なものでした。以来ここのライブ CD には手を出さないようにしてたんです。

ところが今回 Public Image Ltd のツアーの CD が Concert Live で販売されると言うので、ちょっと迷ったんですが、あまり期待せず、お布施のつもりで購入しました。その CD ALiFE 2009 が昨日届いたんですが、予想に反してすごくいい音。ばっちり、これなら文句ない。

レコーディング/ミキシングのエンジニアとして Andrew Tulloch という人の名前が載っています。ライブレコーディングのエンジニアとして有名みたいで、自前の移動レコーディングスタジオも持ってる人です。やっぱこうやって機材と人を準備して臨むと、インスタント CD でもちゃんとしたものができるんだねえ。

オラは通販で買ったのだけど、会場ではコンサート終了直後すぐに販売と言う体制らしい。CD は4枚組で1枚目と2枚目はコンサートの本編、3枚目がアンコール、4枚目はおまけの写真とメッセージビデオ。コンサート会場で受け取る場合、3枚目のディスクは空で、後から Web でダウンロードするようになっているみたい。つまり4枚目だけ事前に準備、1枚目、2枚目はリアルタイムでレコーディング、ミックスした内容を、アンコールをやっている間に CD に焼いて、終了後、即販売してるのだろうね。すごいなあ、どうやって作業しているのか現場を見てみたい。会場脇の小屋の中でパートのおばちゃんたちが、一斉に焼き上がった CD をパッケージに入れてんのかな。

CD ショップがなくなっても、コンサート会場ではまだしばらくインスタント CD が売れそうだね。

今回の PiL のコンサートは全日程同じセットリストだったようだけど、このライブ・レコーディングを前提にしていたためじゃないかな。かなり綿密な打合せやレコーディング・リハーサルがおこなわれたはず。

今回は12月15日から23日まで、全部で7回のコンサートが開催されたのだけど、そのうち4回がレコーディングされ、CD 化されています。オラが買ったのは初日のバーミンガムでのやつ。欲を言えば、全体に無難なきれいな音で録音されているため、もうちょっと思い切ったミックスのやつが聴きたい。たぶん録音された音をメンバーが聴いて、色々意見を出したかもしれないから、後ろの日程だともうちょっと違った音になっているかもしれない。

それから PiL のメンバー、元々みんなうまいミュージシャンなんだけど、リハーサルかなり力を入れてやったんだと思う。演奏やアレンジ、完璧だもん。特にルー・エドモンズ。アルバム Happy? の頃はジョン・マクガフの影に隠れてる感じだったけど、今になって本領発揮。ルックスも昔は繊細な文学系ギタリストだったのが、今はエルム街の悪夢みたいになっちゃってて最高。もちろん連日の2時間を越えるコンサートで、声を枯らすことなく、圧倒的な声量で吠え続けたジョニーおじさんも。

(追記)宮田さんという人のブログにLeeds公演の様子が書かれています

posted at 17:49:04    #

Daily Link 2009-12-30

お空の母ちゃんに届け!オラの歌声

先日ご紹介したばかりの白鳥の湖ですが、ゆうつべを細かく調べたところ、高音質バージョンが上がってましたので再度ご紹介します。

This is Public Image Limited here for your enjoyment, proper music for proper people.

posted at 16:47:12    #

Daily Link 2009-12-24

Death Disco

ジョン・ライドンが「久しぶりにこの曲を歌いたくなった」ということで再結成された Public Image Limited ですが、この曲、ジョンが病気で死を目前にした母ちゃんのために作った曲です。

死にそうな母ちゃんを前にこうゆう曲を作る息子も息子なら、おそらくそれを心から喜んでいたであろう母ちゃんも母ちゃんだし、その曲を聴くたびにうるうるするオラもオラだと思う。

めりーくりすます

posted at 01:00:00    #

Daily Link 2009-12-01

Divmod Software Releases

divmod の一連のソフトウェアの新バージョンがリリースされています。先日の Twisted 9.0.0 もリリースアナウンスがなかったのですが、こっちもメーリングリストや divmod.org サイトでのアナウンスはなく、Jp Calderone さんのサイトで告知されいます。孤軍奮闘です。

新バージョンとは言っても、Divmod, Inc のサポートはもうなくなっちゃったよ、あとはコミュニティに委ねるよ表明バージョンみたいなもので、現時点での svn trunk に入っていたのをそのままリリースしただけです。

でもオラは使い続けます。だって、ほかの Web フレームワークとか ORM はもう使えないカラダになってしまったんですもの。

えんじょい

posted at 00:13:04    #

Daily Link 2009-11-17

いつ まざ ふきんぐ ぶず たむ

Tanabe さんご推薦のおねえさんです。オラもこのおねえさんには、自由のために闘ってほしいと思います。

posted at 13:22:24    #

Daily Link 2009-11-12

早起きしても Nevow

今どきの Web アプリケーション開発用のツールとして真っ先に挙がってくるのがテンプレートエンジンというやつです。(Divmod, Inc の解散により存亡の岐路に立たされている) Nevow も XML ベースのテンプレートエンジンを備えているんですが、それよりも先ず紹介すべきなのは stan。S 式風の構文でXML/XHTML を表現する仕組みです。こんな風に HTML を生成します。

>>> from nevow import stan
>>> html = stan.Tag("html")[
...   stan.Tag("h1")["HTMLです"],
...   stan.Tag("p")["本当です"]
... ]

一瞬何これ?に見えますが、上記のコードで入れ子状の stan.Tag オブジェクトが生成されます。

>>> html
Tag('html', children=[Tag('h1', children=['HTML\xe3\x81\xa7\xe3\x81\x99']),
Tag('p', children=['\xe6\x9c\xac\xe5\xbd\x93\xe3\x81\xa7\xe3\x81\x99'])])

これを平坦化すると HTML が得られます。

>>> from nevow.flat import flatten
>>> print flatten(html)
<html><h1>HTMLです</h1><p>本当です</p></html>

タグにアトリビュートを付けたいときは次のように書きます。

>>> a = stan.Tag("a")(href="http://jp.youtube.com/watch?v=ODshB09FQ8w")["Spam"]
>>> print flatten(a)
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ODshB09FQ8w">Spam</a>

既に気付いているかもしれませんが、これらは __getitem__ と __call__ を悪用することで実現されています。

HTML 用のタグ生成用の仕組みは予め nevow.tags として用意されているので、こっちを使った方が便利です。

>>> from nevow import tags as T
>>> html = T.html[
...   T.head[
...     T.title["HTMLです"],
...   ],
...   T.body[
...     T.h1["HTMLです"],
...     T.p[
...       "本当です。でも HTML は",
...       T.strong["1行も書いていません"]
...     ]
...   ]        
... ]

あんまり Python のコードに見えませんが Python のコードです。

posted at 11:54:56    #
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