Discreet Blog 14.2.2004

Daily Link 2004-02-14

所得税の申告になんでポップアップが必要なんですか?

ワタクシ今年は確定申告する必要がありまして、Web 上の確定申告システム使うのを楽しみにしていました。何しろ納税者ですからね。国税庁様がみんなの税金を貴重な税金を使って作成した Web システムですから、すばらしいに違いありません。

ところが例の事件です。国税庁様としたことが何という失態。しかし人間誰でもミスを犯します。今回は大目に見ましょう。ということでサービスの再開を待っていたのですが、先ほどサイトを訪れたところ、じゃーん、「所得税の確定申告コーナー」再開しているではありませんか。

喜び勇んでクリックしてみると一瞬ウィンドウが開いて、すぐ閉じてしまう。なぜ?よく見ると「当コーナーは、ポップアップ機能を使用しています」なんて書いてある。なんで、なんでぽっぷあっぷしますか?

気を取り直して Google ツールバーのポップアップ・ブロックをオフにして、もう一度トライ。またダメ。なんでよー?オフにしたじゃん。Ctrl キー押しながらクリックしたらやっと開けた。なんと、2段ぽっぷあっぷだったとは。こんなの国内では国税庁と3流エロサイトでしか見られないぜ。だいじょうぶか?国税庁。

あー、もう一度試したらまた開かない。

追記

中はもっとスゴい ようです。去年は黒木瞳もいたそうです。

posted at 19:20:48    #

PyDS の環境を持って歩く

zokkon さんのとこで 会社と自宅で同じ PyDS 環境を使うにはどうすればいいのだろう という話が出てました。いくつか方法があるのでご紹介します。

PyDS をインストールしたノートパソコンを持って歩く

「それができたら苦労しねぇよ!」って?すいません、おっしゃる通りです。

自宅サーバやレンタルサーバに PyDS をインストールする

これもちょっと敷居高いですね。PyDS がメジャーになってくれば「PyDS 内蔵ブロードバンドルータ」というのが出てくるかもしれません。そうなると色々面白い展開が可能になるのですが...。

PyDS のデータを USB メモリに入れて持って歩く

今のところこれが一番手軽で現実的でしょう。

以下は USBメモリで PyDS のデータを持ち歩く場合の手順です(Windows)。

  1. Python と PyDS を普通にインストールする。

自宅と会社両方のマシンに必ず同じバージョンをインストールしてください。

  1. どちらか一方を普通に設定する。

  2. PyDS のデータを USB メモリにコピーする。

デフォルト設定で PyDS のデータは C ドライブ Program Files 下の PyDS フォルダに置かれます。この PyDS フォルダをそのまま USB メモリにコピーしてください。USB メモリのドライブが E ならば PyDS フォルダのパスは E:\PyDS となります。

  1. 起動用のバッチファイルを変更する。

E:\PyDS\pyds-start.bat で HOME 環境変数を設定している部分を書き換えます。

pyds-start.bat:

@set HOME=E:\PyDS

以上で設定完了です。PyDS を起動するときは E:\PyDS\pyds-start のアイコンをクリックしてください。またスタートメニューのショートカットなどは必要に応じて変更してください。

このほか PyDS のデータだけじゃなく、Python や PyDS 関連 Python モジュールをすべて USB メモリにインストールしてしまうというテもあります。その場合も容量は 50MB 程度で済みます。

もちろん「USB メモリ、なくしてしまいましたー」というときのためにバックアップもお忘れなく。

posted at 13:24:32    #
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